筋トレ後の睡眠と休息に関して

 

睡眠 休息
睡眠には2種類があります。
浅い眠りのレム睡眠
深い眠りのノンレム睡眠
睡眠中、上記の2種類を約90~120分のサイクルで
交互に繰り返しているといわれています。

レム睡眠は全身の筋肉は脱力していますが
脳は逆に活発に働いている状態です。
この間に頭の整理整頓や定着が行われます。
ある時は悪夢を見るのもこの時です。
レム睡眠中は心拍数、呼吸数が多くなりして不定期になり、
呼吸は浅くなりがちです。

ノンレム睡眠は脳が休憩している時で、身体も休息していますが
筋肉は少し働いています。
ノンレム睡眠中は心拍、呼吸は非常に、深くゆつくりとした呼吸になります
ノンレム睡眠の眠りの深くなるほど脳は休息状態になります。
通常は睡眠時の前半はノンレム睡眠が多く(筋肉や身体の構成されます)
後半は浅いノンレム睡眠が増えます(回復状態が少なくなります)
早朝にレム睡眠が多くなります(朝方夢を覚えているのはこの時です)

こうした3種類の睡眠によって疲れた脳と体を回復させると共に、
朝に向かって覚醒しやすいリズムがつくられています。
睡眠時間ではなくて質の良い睡眠はいかにノンレム睡眠が
増やせるかがポイントになります!

ではどんな事で深い睡眠が、取れるのでしょうか?
1.寝る前にPCやスマホをいじらない!
ブルーライトやサイトの刺激により脳が活性化し
ノンレム睡眠が出来なくなるもしくは浅くなります。
2.睡眠1時間前は運動しない
脳内興奮エンドルフィンが大量分泌によって
脳内が活発化し眠れなくなります。
3.睡眠時間を確保すること決まった時間に寝る習慣付る
ノンレム睡眠が、十分でないと朝身体の疲れが取れないだけでなく、
睡眠不足は、ダイエットと関連しているのです。
4.お風呂やシャワーは寝る前1時間前に済ませる
身体が温まり興奮状態になるので、なるべく早めに済ませましょう
5・ストレスをためない
一番難しいですがストレス発散しましょう!
色々とありますが、睡眠の質を高めて下さい
と言葉では簡単に伝えますが
筋トレやダイエットには睡眠の重要性をわかってくださいね!

 

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村上 一彦

スポーツ経歴バトミントン暦9年(小3年生中学3年間高校3年間) ボクシング暦2年アマチュアフライ級(49kg超52kg以下) アマチュア大会バンタム級(52kg超56kg以下)戦歴2勝1敗 練習中に怪我をし格闘技引退後格闘技でトレーニングしていた筋トレを 継続する約8年間現在はベストボディゴールドクラス出場の為に週最低6ワークアウトしている年間目標は300ワークアウト パーソナルトレーナーの活動をしている。 健康食アドバイザー生活習慣病予防アドバイザー

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1件のコメントがあります

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